■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |
■ 迷走アクティビティー
2010年06月17日 (木) 編集 |
WC?うんこだんなもんぺっぺっ

と言っていたら勝っててびびた。
高校生みたいなプレイだなpgrとか言ってすません。

この世で一番嫌な季節がやってきますので、
毎日辟易して日傘が手放せません。
片道40分の道のりを、交通費の節約だと宣いつ、
あまつさえこんな暑さで、7月、8月には耐えられる気なぞ到底しない。
もう死にたい。
道端で干乾びるミミズやナメクジが他人事とは思えない。

それで、あのセクハラ坊やの話になるんですが、
彼は、本当に大事なものをどこかに置き忘れてきているようです。
なんていうか、小さいころの、
たとえば、ごはん粒を残しちゃいけませんよ、とか、
洗濯物は裏返しに入れちゃだめよ、とか、ポッケからティッシュは出しなさいね、とか、
そういうのってほんと大事なんだな、としみじみ思いながら、
彼の行く末を案じる今日のこのごろ。

あのセクハラはまあいい、年頃の男の子の出来心だと理解できる。
だが彼は、それ以外のところで本当に常識がない。ないったらない。
問題だらけでとても言葉で言い表すことができないのだけど、
なんつーか、こう、身障者だって子どもを持ちたい!ってか持てるし!
立派に育てられるし!っていうのは、しょせん、エゴだなって。すません。
その家庭しか見てないから本当は言い切ってはいけないんだろうけど。

家の中で唾を吐いたり、テーブルの下でうんこしたり、
食べ物を放り投げて遊んだり、もう、やりたい放題。
ヘルパーが口を出すと猛烈に親が怒りだすので、何も言えない。
結局片づけるのはこっちなのに。って愚痴になってしまった。

いまはまだいい、まだ可愛い小学生。
だがコレがもう少し成長してみろ。まともな人間に育つと思えない。
誰にも世間の常識ってのを教えてもらえずに、社会からはみ出して、
親が障害者だからね、って言い訳も通用しない頃になってやっと、
きっと自分の孤独に気付くことになるんだろう。
本当にかわいそう。

自分たちは被害者ではない、と彼らは言う。
そんなことはどうでもいいし、奇麗事は置いておきたい。
せめて、踏み外しまくっている彼の1歳の弟君だけは、といま、切実に思う。
スポンサーサイト
# | 2010/06/17 15:02 | 未分類 | |
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。