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■ 赤壁パワーハラスメント
2008年11月17日 (月) 編集 |
仕事帰りに思い立って、レイトショーでレッドクリフ観てきた。

なんだかね~もうね。
なんかちぐはぐなの、全部。
中国の映画ってなんでああ、センスがなんとも言えないのかね。
墨攻もそう、始皇帝暗殺も。監督が一緒だからかもだけど、
あのわけわかんないとこでスロウになってりするのってなんなの?
全然雰囲気でてないんですけど。
それからCGの使い方もイマイチ、いやイマサンだし。
無闇に俳優の顔アップ、手アップ、なにがしたいの?って感じ。

そのくせ孔明が超イケメン。
誰、あの俳優?あれが金城武ってやつ?
周瑜もイケメン、孫権もイケメン、
中村指導も中国語うまかった。
でもなんでそこで架空の人物?
かんねいでよくね???

曹操は完全に悪者で胸くそ悪く、
八卦の陣は流石にオリンピック思い出して鳥肌立ったけど、
戦闘シーンは無駄に残虐で幾分諄い。
プライベートライアンかと。
で結局どこへ向かうのかと。

字幕も糞食らえで要らんとこで説明書きするもんだから興醒めで、
エンドロールでパート2のCMやるから最後まで座っとけお前ら、
とか言われても、魏軍の完全負け戦なんて観たくもないですし。

でも孔明がイケメンだったから水に流す。
眉間の縦皺やばい。意外と癒された。
まぁまぁ悪くない、16連勤の〆だった。
っていうことにしとく?
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# | 2008/11/17 00:19 | 未分類 | |
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