■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |
■ リフレクソロジー週間
2008年10月17日 (金) 編集 |
今月も無事に終わったかも。
いや、ある意味無事ではないかも知れないかも知れないかも。

とにかく今日は最終日、
自分の持ち件数が少なかったので、
余り時間は凄腕カメラマンTに同行させていただいた。

帰り、コンビニに寄る。
流行の甘いものに飛びつく。
カメラマンTは10円のガチャガチャ式、子供騙しのガムを買う。

「それ、すぐ味なくなりません?」
「だね。Cにゃん、味無くなったらすぐ捨てる人?」
「ですねー。すぐ捨てます。ちょっと噛んだらすぐ捨てます。
 ていうか味が無くなる前に捨てます。」
「ふーん。実はこれ、心理テストなんだなー(苦笑)」

みなまでいうな。

そんなカメラマンTは納品中、これ見よがしにいつまでもそのガムを噛んでいた。

撮り終えた写真のバックアップをとりながら、
あれやこれやと談義を交わす。
カメラマンTに懇意にしていただいているお陰で、
ライティングや色彩感、構図のセンスには少し自信のあるあたし。
いい写真をいっぱい眼に焼き付けて、
同期なんてぐんぐん突き放して行く。行きたい。希望。

料理は芸術であり、料理人は職人であるべきで、
そんな当たり前のことさえごく一部の間でしか了解を得ないとき、
思いっきりフォロー役に回されたあたしたちは、
あーでもねぃ、こーでもねぃ、と引き出し引っ掻き回して策を練る。

「なんでこれ、こっちが前になってるんですかね、わざとかな」
「まっさか、これが正しい位置だと思ってるんだよ。これはね。」
「へー。どういうセンスしてるんだろ、親の顔が見てみたい。」
「言い過ぎだね、Cにゃん、でも写真見る目はあるよね。
 これはおかしいって、気付けるだけでも大したもんだ。」
「過分なお言葉です」

「男を見る目はないけどね。」

いちいちうるせー。
スポンサーサイト
# | 2008/10/17 00:37 | 未分類 | |
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。