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■ 友愛アークエンジェル
2009年11月23日 (月) 編集 |
はい注目ー

おまいらTHIS IS IT観たかー?

自称ファンの割には怠惰にやっとこさ今日観てきたんだけど、
まぁ日曜日のDQNファミリーの多いことと言ったら。
昨今の映画館では珍しく満員御礼オンパレードで、
まさかのレイトショーになってしまった。
昼過ぎに行ったのに。

前から二列めで観てたんだけど、
マイケルの唾かかったし。
まじで。

もしも映像じゃなく、本物だったら卒倒レベル。
リハ中心のドキュメンタリーで二時間?大丈夫?と思ってて、さーせん。土下座。
オープニングから5分で鳥肌、鮫肌、立ちっぱなし。
キャラメルポップコーンなんて食べてる場合じゃなかった。
目からアクアブレスなんてもんじゃなかった。

あのマイケルの大きな手は、世界を掴むために神様が授けたんだろうと思う。
そして優しい歌声は、世界を癒すために。
あの公演をやらないままで天に召されたのは、どんな神様の意図だったんだろう。
未だ世界の多くの人たちが、彼を必要としているというのに。

本当に熱狂的なファンの方達は、一体マイケルの死をどうやって受け止めたのか。
それからあんなにも強く結ばれていた、
そのコンサートに全身全霊を賭けていたスタッフや共演者たち。
わたしですら涙が止まらない。
あんなに美しい人はきっとこれからも現れない。
もしかしたら彼自身が神だったのかも?とちょっと本気で思ったりした。
でももしもそうなら、こんな風に、諦めるみたいに唐突に消えたりしないはず。
もう本当に、2012年に世界は終わるのかも知れない。
それでもいいやと思えてしまう圧倒的な世界観。

願わくば一度だけでも会えたらよかったのに。
JBのときでさえこんなに強く思わなかった。
マイケルと東京タワーだけは、最も愛すべきまっすぐさで心に突き刺さってくる。
マイケルを知れば、明日の世界が澄んで見える。
死して尚、こんなに素晴らしい作品を産み出すなんて。

27日までの上映を見逃す手はないと思う。
歴代断トツ、筆舌に尽くし難い素晴らしい映画だった。
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# | 2009/11/23 01:24 | 未分類 | |
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